腕を磨く前にギターを磨く

前回、またギターを弾くことになる、みたいなことを書きました。

なかなかね、自分のうちにいるとネトゲーやったり、DVDみたり、いろいろと誘惑があって練習しないのよねf^_^;;

なので、よし、練習しよう!というときには、スタジオに個人練習をいれるか、共同で借りている楽器部屋に行ってやります。

で、楽器部屋なのですが。
ギターはあるんですよ。
でもね、なぜかギブソン系ばかり。

フェンダースケールのが1本しかない。
しかも、2003年に(第一期)さいこPで使用して以来ほったらかしのフェルナンデス。
超サビサビです!
なので、いつものテレキャスターを持って楽器部屋に行っていたのですが。

重たいんだよ、コノヤローwww

あと、仕事帰りとか、家によらないでまっすぐ行けたらいいしね。
あー、せめて、このフェルナンデスがもうちょっとましな状態ならば!

そうだ!
メンテナンスしよう!!


ということで、メンテナンスしに来ました楽器部屋。

錆付いた弦は取っ払って、カサカサの乾燥肌になったフレットには油。
そして一番の問題
「ブリッジのこまが錆付いちゃって弦高の調整も出来ない!」
これは、もうどうしようもないので「交換」。

ボディーはフェルナンデスですが、

ブリッジのこまだけフェンダーになっちゃいましたよ?

てな感じで、あらかたメンテナンス完了。

若干フレットがさびで黒くなっているけど、ざらついているさびは落としたからまあいいやと。

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えっと、あらためまして、Fernandesの安物ギターです。
安物ですが、おもしろいものがついています。

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FER.SUSTEINER。
おそらく最初期のものと思われます。

いつぐらいかな、このギターを買ったのは。
95年ぐらいかな?
相模原の新星堂で買ったんですが、中古で、しかも確か店の人が「フェルナンデスのサスティナーの試作機」とか言っていたと思います。
で、当時サスティナーの新品の値段よりも安かったので即買いしたという。

アクティブピックアップでSSH、残念ながらセレクターは3wayです。

当時、オリジナルを録音したのはほとんどこのギターだったなぁ。
なんて思い出しながら。

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