Still I'm In Love With You

ああ、書かなきゃならない日記が貯まっているんだけどなぁ。
それらをすっ飛ばして。

友人の日記に張ってあった、この方の動画を関連でずっと見ていたら、この曲に当たりました。

いまから遡ること二十数年前、新潟に住んでいたときに、新潟大学に進学していた高校のときの同級生(男ですw)のところによく遊びに行っててね。
奴はこの曲大好きで。カラオケに行ってもよく歌っていたなぁ。
なので、この曲を聴くと、新潟大学近くの6畳一間のやつのアパートの部屋を思い出すw

Still I'm In Love With You-Toshiki Kadomatsu



「ごめん、10時になると電源落とされちゃうから2コーラス目から」
といいながら、
1パートお客さんと歌って、わざわざ止めて、
「(ギター)切っていいよ、生音でやろう」
って。

かっこいいなぁ。

今日のお客さんは歌える、その歌をもっとよく聴いていたいというアーティストの心情

ギター生音の方が良いというプロデューサー的判断
ですかね。

録画はラインから取っているので、ミックスされていますけどw


場内大合唱じゃないか。
活動休止、そして帰ってきて、やっぱりファンは待っていてくれて。
本当にファンに愛されているアーティストなんだなぁ。

追記) この曲の歌詞はこちら。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND41001/index.html

この記事へのコメント

TAKA
2010年11月26日 01:50
アマチュア時代に作られたこの曲のデモが、この人のデビューのきっかけなんだよね。
デビューアルバム以後、レコーディングだけで3回ぐらいリメイクされてるのかな。作り手が大事に思っていれば、聴く側にも伝わって、共有できる、という例ではないかと思います。
2010年11月27日 09:10
>TAKAさん
アーティストもお客さんも大事にしているよね。大合唱観てうるうるしちゃいましたよ。
調べてみると、失恋した友人のために書いた曲らしいですね。いい曲だわ。
この人の音楽は緻密なサウンドとすばらしい歌唱力が目に付きますが、この動画を見ると「歌とギター1本あればいい」そんな気持ちさえ見えます。
原点なんですかね。
ご存知のとおり、自分はこの人はあまり知らなくて、ライブも、おいらのためにわざわざガッドが中野まで来てくれたときに予習もなしで行っただけですけど。
来年は30周年やるみたいですし、観に行ってみたいかな。

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