定禅寺20th募集開始していますが・・・

http://j-streetjazz.com/entry/index.html

昨年からの変更で気になる点がひとつ。

■運営協力費
参加決定のバンド・団体の方は、メンバー1人につき2,000円の運営協力費が必要となります。また複数のバンド・団体を掛持ちする方は、バンド・団体毎に運営協力費が必要です。一度納めていただいた運営協力費は返金できません。

■プレーヤーTシャツ
昨年まで無料配布していた「(プレーヤー限定)オリジナルTシャツ」は今年より参加決定者の内、希望者のみに有料販売(1枚1,000円)とさせていただきます。当実行委員会の資金状況は厳しいものがあり、やむなく有料販売とさせていただきました。何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。ご希望の方は、別紙申込書にてお申し込みください。お申込みいただいても、選考の結果ご参加いただけない場合は販売できかねます。ご容赦願います。引渡しは7月に予定しております参加決定者のバンドミーティング会場で行ないます。


いままではある意味、「運営協力費はTシャツ代と思えば、まぁ、いいかぁ~」。
と思っていた人もいると思うんですよね。

それを今年から希望者に有料、って安易に参加者に負担を求めたんじゃないかなぁと。
運営資金が厳しいのはよくわかるのですが。

たかが1000円、毎年Tシャツをコレクションしているプレイヤーはたぶん買うだろうし。
街頭で販売しているやつとは違う「Player」の印字があるTシャツって、ある意味勲章だと思うんですよ。
そういう人には実質運営協力費の値上げなわけで。
そういう人にじゃなくても、おまけがなくなった分、損しているわけで。

音楽に関して、自分は「プレイヤーだからえらい」なんてこれっぽっちも思っちゃいないけど、
参加してくださるミュージシャン(しかも営業活動は禁止)に負担を求めるのはなんか違うんじゃないかなぁ、と。

このご時世だし、大変なのはわかるんですがね。

いままでずっと成長してきた。
今回も成長させます。
でも資金がありません。
その分、中の人に負担してもらいます。

って、どこぞの企業じゃないんですから、規模縮小するとか、そういう方法はなかったんでしょうかね。


定禅寺が好きだからさ。
プレイヤーと市民と運営ボランティアが一緒に創っているあの空間が好きだからさ。

そのバランスが崩れてどこぞの腐りきったジャズフェスのようにはなってほしくないなぁ。

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